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セキュリティについて

安全への取組をご紹介します

安心してビジネス上のコミュニケーションをしていただけるよう、

ラウンズ では「通信の安全性」と「データ保管の安全性」に細心の注意を払ってサービスを運営しています。

通信の安全性

ラウンズ では、全ての通信をSSL/TLSを用いてデータを暗号化しているため、第三者に内容が漏洩することはありません。

 

音声通話と画面共有には、ウェブ会議などで広く用いられるWebRTCを利用しています。

また、WebRTCの通信を中継するサーバーとしてNTTコミュニケーションズ社の提供するSkywayのサーバーを利用しています。音声通信と画面共有の通信は全て同社のサーバーを経由して行いますが、WebRTCのすべての通信はSRTP/DTLSを用いて暗号化されるため第三者に盗聴されることはありません。

Skywayに関する詳細は下記のページをご参照ください。

https://webrtc.ecl.ntt.com/

<SSL/TLS とは>

 SSL(Secure Sockets Layer)/TLS(Transport Layer Security)はインターネットで広く使われる世界標準のセキュリティ技術です。
 通信の内容を暗号化して第三者がデータを盗聴することを防ぎます。

<SRTP/DTLSとは>

SRTP(Secure Real-time Transport Protocol )はリアルタイム性の高い通信を暗号化する際に用いられる技術です。

 → ラウンズでは音声通話/画面共有のストリーム情報を暗号化をする際に利用されます。

DTLS(Datagram Transport Layer Security)は音声通話/画面共有以外の制御データ通信を暗号化するために使われます。

 → ラウンズ では画面共有時のマウスカーソルの位置などの情報を暗号化する際に利用されます。

データ保管の安全性

ラウンズ が保存するデータはGoogle社の運営するFirebaseに保管されています。

FirebaseはGoogle社の高い技術力と豊富なノウハウの元に設計・運用されています。
  多くの国際的なセキュリティ規格/プライバシー規格で認定されており、世界中の企業に利用されている信頼性の高いサービスです。
  Firebaseの提供するサービスのうち、ラウンズ では以下の4つを利用しています。 

  • Firebase Authentication
  • Cloud Firestore
  • Cloud Functions for Firebase
  • Cloud Storage for Firebase

 これらのサービスは全て「ISO 27001」「ISO 27017」「ISO 27018」「SOC 1」「SOC 2」「SOC 3」の評価プロセスを完了しています。

  Firebaseのセキュリティに関する詳細は下記のページをご参照ください。
  https://firebase.google.com/support/privacy?hl=ja

保管したデータの取り扱い

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ラウンズ は個人データへのアクセスをビジネス上必要な特定の従業員のみに制限しています。
またお客様の設定したパスワードはFirebaseによって安全に保管され、ラウンズ社の人間であっても確認することができないように厳密に管理されています。 

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