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株式会社 アドウェイズ 人事グループ 山本純さま

「なにこれ すげー こんなのはじめて」をスローガンに広告事業を展開する株式会社アドウェイズ。

テレワークでも壁を感じず気軽に話せる環境が実現しました。

[企業URL] https://www.adways.net/

本社所在地
東京都
業種
マーケティング
目的・効果
気軽な会話

roundz はバーチャルでもオフィスを体感できるツール。テレワークでも隣にいるような感覚を実現。

リモート環境下でも同じ空間に存在できる「バーチャルオフィス」を体現したかった

どのような事業をされているのですか?

インターネット広告事業を主とし、全自動マーケティングプラットフォームの「UNICORN(ユニコーン)」や、スマートフォン向けリワード広告プラットフォームの「AppDriver(アップドライバー)」をはじめとした様々な事業を展開しています。

また、アジアを中心とした世界各国へインターネット広告事業だけでなく、メディアやアプリの開発・運営事業なども展開しています。

テレワークを始めるきっかけは何でしたか?

2020年の新型コロナウイルス感染症がきっかけです。コロナ禍の状況を踏まえ、感染対策の一環としてテレワーク化を実施しました。現在(2021年11月)もテレワークを実施中です。

どうして roundz を導入されたのですか?

テレワーク以前からSlack、zoom、ChatWorkなどのサービスを導入しましたが、主に新入社員の教育に関して「フォローをもうちょっとしてもらえると有り難いな」という新入社員の心情や、社員側にも新入社員の教育に対してもっと出来ることがあるんじゃないかなという疑問がありました。

特に、リモート環境下では新しくチームに入った人が周りの人に声をかけるハードルが高かったことが大きな課題でした。

Zoomの繋ぎっぱなしなども試しましたが、カメラをつけることに対する心理的なハードルを感じる方もいらっしゃる一方で、聞きたいときに聞ける環境の構築が大きな課題としてありました。

そのような中でroundzを知り、リモート環境の中でも同じ空間の中に存在しながら仕事ができるという「バーチャルオフィス」みたいものが体現できれば、教育面や心理的な部分でも前向きになるんじゃないかと思い導入を決めました。

隣にいる感覚で話すことができる。気軽に質問できる環境がテレワークでも実現しました。

実際にご利用になってみて、いかがですか?

試用してみた際に「気軽さ」という面で現場の反応がとても良かったです。


会社であれば「これ知ってる人?」と声をかけやすかったりしますが、テレワークの閉ざされた空間では相手の状況なども把握しづらく心理的にも聞きづらいということがあると感じていました。だからといってzoomだと毎回URLを発行して相手に送らないといけない手間が発生します。カメラの場合は背景も気にするなど、気にしなければいけない点も多いかなと。

その点roundzは立ち上げておけばすぐに話しかけられるし、業務を行いながら相槌をうったり通話ができるので隣にいる感じで話すことができています。カメラ機能がないことで相手の表情が気になって言いづらさを感じるということもなく、自分の思いを伝えやすいという意見もありました。

また、業務を行っていく中で質問したい場面が多いというチームでは、誰かが質問した内容が他の人にも必要な情報であることが多いので、全員が気軽に素早く質問できる状態が作れていることも嬉しいです。

マネジメント面からみると、一緒に働いているメンバーのコンディションを知るのにもちょうどいいです。午前中などのまだroundz上にメンバーが揃っていない時などに「もしもーし、元気ですか?」と話しかけて、その返答内容や声のトーンでコンディションを把握しています。

↑ カメラがなく、気軽に話しかけられる

roundzの活用方法を広げることで、テレワークで感じる壁をなくしたい。

アフターコロナでは、テレワークをどう活用されていく予定ですか?

弊社の場合、効率的に働けるテレワークは続けていくと思われます。出社とテレワークが混在した働き方になりますので、場所を制限されずに簡単な状況確認ができ、素早いコミュニケーションがとれるラウンズは現場からも好評なので、アフターコロナでも活用してければと考えています。

インタビューへのご協力、どうもありがとうございました!